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2021年02月19日 [出前授業]

八幡浜工業高校出前授業(生徒感想)

八幡浜工業高校での出前授業(令和3年2月2日開催)の生徒さんの感想を送っていただきました。

 

 出前授業では、愛媛県空調衛生設備業会の方々に来ていただきました。あまり仕事内容を詳しくは知りませんでしたが、今日の授業でどのようなことをしているか知ることができました。

 空調衛生設備は私たちの見えない陰で支えていることを知り、自分たちの生活には欠かすことのできない仕事でとても憧れました。当たり前のようにきれいな水が出ること、施設に行けばきれいな空気が流れていることなど感謝しながら生活していきたいと思いました。

 3・4限目では塩化ビニル管を使った実技をしました。まず、寸法を計算しないといけなくて、そのやり方を覚えるのがとても難しかったです。先日、配管3級を受けたばかりでしたが、それよりも難しく感じましたがとても楽しかったです。簡単にできる方法などを教えてもらいコツを掴めばすぐに製作できることができました。

 今回の経験を今後に生かしていきたいと思いました。

 

 

 今回、空調衛生設備業協会の方々に、出前授業をしていただきました。今まで自分の聞き慣れない言葉に不安と期待をしながら取り組みました。

 まず、空調衛生設備についての説明を受け、今自分たちが生活できているのは、見えないところまで設備が工夫されていて、そして正確に作られているからだということが分かりました。また、現場の設計図を見せていただいた時とても驚きました。配管でもたくさんの種類があり、それを見て正確に組み立てていく技術に驚きました。また、空調衛生設備協会のビデオを鑑賞しました。その中で一番印象に残っているのは、「自分が作ったものが、残っていく」という言葉です。自分も将来大きなものを建築する仕事に就きたいと考えています。この言葉を聞いて、チームワークと技術が必要になってくると感じました。

 次に、実際に配管の実習を行いました。今まで見たこともない、小さいものから大きいものまでの部品に驚きました。実習の最初は、計算から入りました。簡単だと説明を受けましたが、最初は慣れず時間がかかりましたが、先生に教えてもらいながら、徐々に慣れていくことができました。組み立てでは、最初の部品で寸法を間違えてしまい、次からの部品が少しずつずらすことになりました。どんどん崩れていく形に不安を感じましたが、無事に完成させることができました。とても達成感を得ることができました。

 今回初めての体験したことを、これからも経験を積んで、将来の夢の実現に繋げていきたいいです。

 

 今回、配管工事の授業をしました。「蛇口を捻れば水が出る」物心ついた頃から当然のことだったので気にしてなかったけれど、工業高校にきて「配管」というものを知り、その仕組みにとても興味ありました。自分たちが生活するうえで、欠かせない水や空気、熱がどのように家に届いているのかを知ることが出来ました。あまり目にすることのない配管を間近で見ることができて、その難しさを知りました。限られた空間に複雑な構造のもの作らなければならない配管工には数学や物理などの理系の知識がいると分かりました。

 自分は今回の出前授業を通して、日本では当たり前のことでも世界の中には、学校にも行かず自分が生活するために必要な水を毎日何十キロも歩いて汲みに行っている子どもたちがたくさんいるのでそういう人たちのために配管の技術を活かして手助けしていきたいなと思いました。

 

 

 今日は、空調衛生工事業協会の方々に配管の組み立て方の方法を教えてもらいながら実際に自分たちで組み立てました。

 まず、最初に加工寸法の計算をし、切る長さをもとめていきました。その求めた長さにのこぎりで加工をして、求めた長さの部分にのりを塗って図面を見ながら組み立てていきました。今回の体験をするまでは配管を組み立てるのは簡単な作業だと思っていたけど、実際にやってみると思っていたよりも作るための過程などが大変でした。見ているだけでは作業の大変さはあまり分かりにくいけれど、実際に自分たちで考えながら作業することでその難しさを理解することができたのでとてもいい体験ができました。そのお陰で配管に興味を持ち資格を受けてみようと思いました。

 今回の授業のように実際に体験をしてみないと、どのような仕事なのかを理解することが難しいので、これからはたくさんの試験を受けて進路を決めるのに役立てていきたいです。

 

 

 今回は配管工事の授業をしました。自分は配管工事のことについてあまり知りませんでした。でも今回の授業でどういう構造でどんなものを使って配管を作っているのか分かりました。

 まず、チーズやエルボなどの部材があってそれをパイプで計算した長さに合わせて切る作業があること自体知りませんでした。もともと最初から完成されているものだと思っていたので、大変だと思いました。二人組で作業していて自分が主に切る作業と寸法を測る作業をしました。二人で接着したりして効率よく作業することができました。特に苦労したことはチーズやエルボなどの順番を考えて接着させる作業が頭を使わないといけないのでとても大変でした。その他にも組み立てが簡単そうに見えても、少し寸法が合わないときなど調整をしないといけないので苦労しました。

 今回の塩ビパイプでの配管作業だけでも、いろんな工夫をして作ることを知ることができ良い体験ができました。

 

 

 今回は、塩化ビニルパイプを使って配管をしました。配管の作業は初めてでしたが、2人で作業したのでしっかり組み立てをすることができました。でも、垂直に取り付けないといけないところは、すごく難しかったです。寸法を測ってパイプに印をつけるのがずれていたり、計測ミスをしたりしたらいけなかったのですごく神経を使いました。ノコギリでパイプを切るときの印を間違えると、そのあとが全てずれてしまうので寸法取りが一番重要だと思いました。パイプを組み立てるときは、力強くチーズなどに差し込み、そのまま固定しないといけなかったので一番難しかったです。しかし、時間が経つにつれて上手くできるようになったのでよかったです。

 今回の体験でいろいろなことを学べたので、今後の進路選択に生かしていきたいです。

 

 

 僕は、将来土木関係の仕事に就きたいと思っています。「配管」は、土木のうちの一つなので自分の将来のために頑張ろうと思いました。自分は配管をやったことがなかったので、全然分からなかったけれど、今日の出前授業のお陰で少しばかりですが配管が分かったように思えました。寸法の計算をするときの、図面の見方や一つ一つの部品の見方などとても分かりやすかったです。

 実技の時には、寸法を測る速さ、正確さなど、より早く、より正確にやらないといけないので、とても難しかったです。また、のりを塗るのにも、早くしないと乾いてしまうのですが、自分がそれに苦戦しました。現場で行っている技などを教えていただき、そのお陰で一番に製作することができ、とても嬉しかったです。配管は、数ミリのずれで、全部の寸法が変わってくるので、一つのミスも許されないと思うと責任重大だと思いました。実際に自分たちの班も、2~3ミリずれてしまっていたのですが、何事もなく終わったので良かったと思います。

 自分たちは教科書とかでしか配管を勉強できないので、今日の出前授業でいろいろな知識を得たと思います。また、技術面でもアドバイスをもらったのでとてもよかったです。配管工事など知らないことだらけの自分たちに、御指導をしていただきありがとうございました。

 

 

 配管について勉強することができ、本当にためになりました。私は配管の資格を取得したいと考えていたので、出前授業を楽しみにまっていました。

 今回は、講師の話を聞き、その後、実際に配管をしました。配管での作業の中で一番大変だった作業は、面取りの作業です。面取りでは、パイプの内側と外側をします。内側の面取りはスムーズに面取りすることができました。しかし、外側の面取りは均等に面取りすることが難しくうまくいきませんでした。配管の資格を取得するためには面取りがうまくできるようにならないといけないので、配管の資格を受けるときには、面取りがうまくできるように練習したいです。

 すべての作業を終え、完成した時には、1ヵ所角が浮いていました。今回組み立てたものは小さかったのですが、実際の現場では、今回よりももっと大きいものを組み立てるため、ちょっとしたずれが大きなずれになってしまうので、配管の作業をしている人には、絶対に勝てないと思いました。今回学んだことを今後の将来に生かしていきたいです。

 

 

 空調衛生設備業は水、空気、熱を守ることがわかりました。活躍の舞台は、建物に命を吹き込む仕事です。今回の出前授業での配管は、エルボ、チーズ、キャップ、ソケットなどがあり寸法の計算をしました。加工寸法の計算は、自分には難しかったです。先生や友達に教えてもらい、無事できたのでよかったです。塩化ビニールパイプを、計算した寸法にのこぎりで切って組み立てました。最初は、のこぎりで上手に切れずに、斜めに切ってしまいました。力を強くしてしまい塩化ビニールパイプにひびがはいったり、曲がったりしたので、気を付けながら組み立てました。配管は自分が思っていたよりも難しかったので、ビックリしました。作業をしていくうちに、配管の仕事はやりがいのある仕事だと分かりました。

 今日の経験を将来の進路につなげていけるように、これからも部活と勉強を頑張っていきたいです。そして、たくさんの資格取得に励んでいきたいです。

 

 

 今日は、空調衛生設備業協会の方々に来ていただきました。初めは、どんな仕事しているのかを教えてもらい、その後、今回の主役である配管について説明してもらいました。図面を見ながら材料の寸法を決めていくのですが、悩んでいると、協会の人が分かりやすく説明していただき無事最後の一問まで間違えずに計算することができました。次に計算した材料で配管を組み立てていきます。「これを二人組でやるのは簡単だな」と思っていたのですが、途中何をすればいいとか頭が混乱してしまいました。まず手始めとして協会の人に配管の切り方、計り方、そしてのり付けを教えてもらいました。その後は、二人で見様見真似でやっていき、段々慣れてくると効率を求めるようになりました。しかし、慎重になりすぎて次々と周りのみんなができていく中で焦っていたら、協会の人が「焦らず周りのことは気にせずに自分たちのペースで頑張っていこう」と言ってくれました。最終的には一か所がずれていましたが仲間との協調性そして効率のこの二つを学ぶ事が出来ました。

 僕は今回学んだり教えてもらったりしたことを忘れないようにかつ日々の学校生活に生かせるようにしていきたいと思います。とても有意義な時間になりとても楽しかったです。

 

 

 今回の出前授業では、愛媛県空調衛生設備業協会の方々に来ていただいて、仕事の内容や、配管業の説明などをまず初めにしていただきました。

 その中で、何度も言われていたのが、「建物に命を吹き込む仕事」です。エアコンだったり、水道だったり、当たり前に普段使っているものを、設置していただいているお蔭で今の便利な生活があるのだと感じました。

 それから、入社してからの資格取得についてなど、具体的にどんなメリットがあるのかを丁寧に説明していただきました。僕が思ったことは、ものすごく社会貢献ができる仕事だということです。住んでいる人たちの生活を守るのに絶対に欠かすことのできない仕事だし、目に見えないところで活躍できるのは、ものすごく良い仕事だなと思いました。説明が終わってから、実際に配管をやらせていただきました。最初にパイプの太さ、寸法を図面に書き込みました。慣れれば難しい作業ではありませんでしたが、理解するのに少し時間がかかってしまいました。一通り図面に記入したら、次は実際に自分たちで組み立てを行いました。作業自体は、単純なのですが、意外と接着するのに力が必要だったり、垂直にきれいに接着するのが難しかったりして、なかなかスムーズには進みませんでした。やっていて思ったことは、何よりも楽しいと思いながら作業をすることが出来たことでした。難しい所でも、嫌だなと思うことなく、どうしたら効率が上がるのかと考えながら作業が出来たので、とても有意義な時間になりました。

 僕は今回の出前授業で、工事の仕事が、見えないところで人々の生活を支えていることを再認識することが出来たとともに、普段の授業で学んでいることが将来何人の人の生活を支えるのだろうとわくわくしました。あと一年の学習の中で、資格取得に励んだり、考査の点数を上げたりして自分にとって意味のある一年にすることで、悔いの残らない進路選択をし、社会に出て人々の役に立てる技能士になりたいと思いました。

 

 

 出前授業では、愛媛県空調衛生設備業協会の方々に来ていただき空調設備などについて教えていただきました。

 まず、空調衛生の仕事とは「建物に命を吹き込む仕事」と聞きあまり目にすることや聞くことがない仕事だけど、私たちの生活にとってとても重要な仕事だと分かりました。私は技能検定を受けたことがあり、大体のことは分かっていたつもりだったけど、私が知っていた技は検定では役に立つけど、現場では効率が悪くいいものが作れないことが分かり、現場で働く人のすごさを改めて実感できとてもいい時間になりました。

 また、図面を見てその場で計算しないといけなく、技能はもちろん頭や対応能力がとても必要な仕事だと分かりました。私は配管に関係している資格に多く挑戦しているので配管関係の仕事に就きたいと思ったらもっと技能を高め建物に命を吹き込めるよう自分に今できることを精一杯頑張りたいです。現場のプロの人たちにいろいろなことを教えていただく機会は少ないので自分にとってとてもプラスになりました。 

 

 

 

 空調衛生設備業協会というのは、技能検定の3級を1年生の時に受けて、土居会長さんに来ていただき知っていましたが、具体的にどのようなことをしているかは知らなかったので、とてもいい勉強になりました。

 技能検定の時は、今日やったような大きな塩ビパイプは使わなかったのですが、基本は一緒だったので教える側でもしっかりできたので良かったです。組み立てるときは、みんなそれぞれのやり方をしていて、教える側でも、とてもいい経験になりました。設計をする側と施工をする側、それぞれが責任をもって作業をすることで、完成した時の達成感はすごいと思います。家の配管は、普段は見えない部分だけど、自分たちのライフラインには、欠かせないものだと説明があり、改めて理解することができました。

 工業にくるまで、配管という職業は、あまり考えていませんでした。ですが、建築物には欠かせないものだというのを聞いて、すごくやりがいを感じると思いました。たくさんの人がかかわって、1つのものを作り上げて、人に感謝されるというのはすごく魅力的だと思います。工業に来たとき、将来何になるかを考え、建築関係の職に就きたいと思ったとき、大工さんを思っていました。

 ですが、今日の出前授業や、技能検定を通して、配管という道もいいなと思いました。2Mは、土木コースのほうが少ないですが、たくさんの講師の方に来ていただき、みんな楽しくできていたと思います。僕は教える側でしたが、今回の出前授業は楽しかったし勉強になりました。

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