トピックス

愛媛県空調衛生設備業協会からのお知らせ・報告

2018年12月17日 [忘年会]

                                       平成30年度 忘年会感想

 

          上田消防建設㈱ 松山店

          代表取締役社長 正岡 尚起

 

 いよてつ会館にて2018年度の忘年会が盛大に開催されました。

 今回は、今までに無い大多数の参加者数での忘年会となりました。

 初めに、本会の本年の取り組みがVTRで流され活動報告がありました。

 出席者としまして県議会議員の中畑顧問、鈴木県議会議員が来賓出席され、本会に対し慈愛の弁を頂きました。

 土居会長の挨拶の中で、7月の西日本豪雨災害による愛媛県、特に南予地方の災害のことに触れ、ボランティアに対する感謝や今後の復興に対して一致団結をして取り組んでいかなければいけないという事、復興はまだ終わっていない事を教えていただきました。四国内の街は風評被害が薄れて、少しずつ活気を取り戻しつつあります。

 改めて被災した現地の深刻さを考え、我々に何が出来るか取り組みについて考えていかなければいけないと思いました。

 最後に、愛媛県空調衛生設備業協会の今後益々の弥栄と皆様のご活躍と被災された地域の一日も早い復興をご祈念申し上げ、懇親会の感想とさせていただきます。

2018年12月14日 [マッチングフェア]

12月7日(金)に開催されました八幡浜工業高等学校でのマッチングフェアにて、当協会のブースに来られた生徒さんの感想をいくつかご紹介いたします。

 

・配管工事などをしている会社と知りました。話を聞いて配管について興味をもちました。社員のみなさんもやりがいを感じていると聞いたので、機会があれば配管について勉強をしてみて職業を選びたいと思いました。

 

・以前から建築配管や管工事の資格など色々な場面でお世話になっており、とても興味のある会社で色々な事を聞いて知ることができて、とてもいい経験になったと思います。進路選択に活かしたいと思います。

 

・配管工事のことについて詳しく説明していただいて、配管工事をしていらっしゃる方々のインタビューを見させていただいて、「配管とは建物の血管を作って命を吹き込んでいるようだ」とおっしゃっていたのがすごく記憶に残っています。今回のマッチングフェアで配管工事の仕事に対する認識が変わりました。

 

・普段は建物内で配管を見ることはありませんが、水道やエアコンの風など配管の技術がないとあたりまえの生活は送れないのだと思いました。また、今回の西日本豪雨による早期の復旧も配管の技術によるものだと感じました。

 

・僕たちが身近に使っている水道などは、このような作業をしてくれている人たちがいるからこそ、僕たちは普通に生活ができているんだと思います。そのようなことを考えてこれから生活を送っていきたいと思います。

 

・水道管は建物を作っていく中で血液といえるくらい中心な部分になっていて、できあがったときの達成感がすごいんだなと感じました。また、頑張った分だけ、資格を取った分だけ、給料も上がっていくと聞き、色々な人の資格を見ても努力しているのを感じたので、日々の生活から努力することが大切だなと思いました。仕事をするうえで大切なことを聞けたと思うので、これからの進路選択に役立てていきます。

 

・僕たちが安全な水が飲めたりできるのは、配管という仕事をしてくださっている方々のおかげなんだと思いました。これからはもっと感謝して水を使っていこうと思います。今日は本当にありがとうございました。

 

・僕たちが普段何気なく使っている施設なども空調衛生のことを考えて設備されていることを知り、管工事は大切な役割を持つ仕事だなと思いました。また、7月豪雨の被害にあった地域の復興をされていることを知り、とてもすごいなと思いました。

 

・空調衛生は生活にすごく必要なものだとわかりました。澄んだ空気、大切な命の水を清潔に送る事をすごく重要視しているんだなと思いました。ビデオでは働いている人のコメントなどもあり、すごくわかりやすかったです。

2018年12月10日 [出前授業]

松山工業高校出前授業(12月6日)のニュース動画(愛媛CATV)が公開されました。

下記リンクからご覧ください。

 

https://youtu.be/qMPAg_HCauY

【制作:愛媛CATV】

2018年12月10日 [マッチングフェア]

日 時:平成30年12月7日(金) 13:55~15:45

場 所:八幡浜工業高等学校 体育館

対 象:同校2年生(計80名)

参 加:11企業・団体

 

 八幡浜工業高等学校のマッチングフェアに参加しました。

 このフェアは、同校が、2年生を対象に、地域産業を担うことのできる工業技術者の育成を図る目的で毎年開催しているもので、土居会長が、協会代表及び㈱土居鉄工所社長として出席し、当協会のブースには合計22人の生徒が訪れました。

 

 はじめに日空衛のPR動画を用いて空調衛生設備業の仕事を紹介した後、土居会長が、私たちの仕事は“建物に命を吹き込むこと”であり、協会として西日本豪雨の被災地支援も行うなど、災害時に命を守る大変重要でやりがいのある仕事であるということを訴えかけました。また、資格は一生の財産になることや協会として検定試験の受験に対する支援を行っていることについても説明しました。

 

 続いて、㈱土居鉄工所は八幡浜工業高等学校との関わりが深く、会社見学会やインターンシップの受け入れを行っていることなどを紹介しました。

 また、同社の鉄骨工事部門と設備工事部門の技術者数や平均年齢、給料手当、残業時間、福利厚生などのほか、資格者の数及び会社として資格取得の支援を行っていることについても説明しました。

 当日は参加した生徒から転勤に関する質問が出たほか、事前に多くの質問が提出されており、必要な資格、求める人材、環境問題への対応、入社して良かったことや大変だったこと、注意していることなどについて、社員からの聞き取り結果も含めて一つ一つ丁寧に答えていきました。

 最後に、同社は「社員は会社の宝物である」との考えで運営しており、チームとして一丸となって仕事を進めている旨を力説し、意欲のある若者に是非来てほしいと呼びかけて説明会を終了しました。

 

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2018年12月07日 [マッチングフェア]

日 時:平成30年12月6日(木) 14:50~16:40

場 所:松山工業高等学校 第1体育館

対 象:同校2年生(計317名)

参 加:25企業・団体

 

 松山工業高等学校のマッチングフェアに参加しました。

 このフェアは、同校が、2年生を対象に、地域産業スペシャリスト育成事業の一環で、地域の企業に対する理解促進と勤労観・職業観の育成を目指して毎年開催しているもので、当協会からは、土居会長と会員企業である㈱ホーム設備の門田社長ほか3名が出席しました。

 

 当協会のブースには、合計27人の生徒が訪れ、はじめに日空衛のPR動画を用いて空調衛生設備の仕事を紹介した後、土居会長が、協会活動の概要や社会人としての心構え、資格取得の重要性と協会からの支援などについて説明しました。

次に、ホーム設備の門田社長が、同社における4部門の仕事、主な受注工事、福利厚生の内容、さらには資格取得に対する支援などについて説明し、意欲のある若者を待っていると訴えかけました。

 さらに、同社の若手職員2名が、それぞれの業務の内容とやりがい、ものづくりの楽しさ、チームとして現場を完成させた時の達成感などの体験談を披露しました。

 来訪した生徒さんたちからは、「会社としてどのような人材を望むのか」「今やっておくべきことは何か」「1人前になるまでにどのくらいの期間がかかるのか」といった質問があるなど、興味を持って熱心に聞いていただき、大変有意義な説明会となりました。

 

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