日 時:令和8年8月1日(土) 10:00~11:30
場 所:ポリテクセンター愛媛
((独)高齢・障害・求職者雇用支援機構 愛媛支部 愛媛職業能力開発促進センター)
参加者:小学校4~6年生と保護者二人一組、21組
毎年8月の第一土曜にポリテクセンター愛媛が開催する「親子ものづくり体験教室」に、今年も当協会は「パイプ加工コース『水でっぽうDX(デラックス)』」で参画し、親子21組が水でっぽうづくりを体験しました。
冒頭、佐藤会長から「水道の蛇口までに使われている配管を使って、水でっぽうを作ってもらいますが、ものづくりに大切なのは、基本に忠実なこと、自分でいろいろ考えて工夫をすることです。その二つを頭に入れてやっていただきたいのですが、今日は失敗してもいいので、思いきって遠慮せずに、切ったり、くっつけたりしていただきたいと思います。」とあいさつを行い、その後、協会の広報委員等7名が、講師役や組立支援役に分かれて体験教室が始まりました。親子は、時には力をいれて塩化ビニル管を圧入・接着させながら組み立てていき、水でっぽうを完成させました。
続いて、ポリテクセンター駐車場で試射を行いましたが、思った以上の飛距離に歓声が上がるなど、暑い中でしたが、楽しいひとときを過ごしました。
最後はポリテクセンターが用意したアンケート用紙に親子で回答して教室は終了しました。
主催者へ提出されたアンケートを拝見したところ、「講師の説明が丁寧で、スタッフの方が多く、手助けしてもらえたので、スムーズに作ることができた。」「本格的な水でっぽうで、その威力にびっくりした。」「パイプで水でっぽうが作れるなんてすごい。自分だけのオンリーワンで愛着がわくので大事にしたい。」といった感想が寄せられており、参加した皆さんは、思い出に残る夏休みの一日になったようです。
参加者募集・当日受付業務などを含め行事参画の機会を提供いただいたポリテクセンター愛媛の方々、猛暑の組立会場や炎天下の試射場所で熱心に指導してくれた広報委員等の皆様、大変お疲れ様でした。

