日 時:令和8年3月24日(火) 13:20~14:20
場 所:八幡浜工業高校
出席者:〔協会〕土居会長、佐藤副会長、山内技術委員、㈱土居鉄工所 吉國常務
〔学校〕生徒6名、石田指導員、平井指導員
八幡浜工業高校では、当協会の支援により令和7年度の3級配管技能検定受検に機械土木工学科3年生1名と2年生6名の計7名が挑戦、全員が実技合格という好結果を収め、春休み中のこの日、卒業した3年生を含む6名と懇談会を開催しました。
最初に土居会長から、「当校は、協会が資格取得の支援を始めてからずっと熱心であり、賞を取る生徒も続出している。本日は、受検時の話しなどを聞かせてもらい、今後の指導時における参考にしたい。」と挨拶しました。
懇談に入り、生徒が受検した感想などを披露しました。
○ 非常に緊張したが、実技練習を活かして受検できた。教わった手順が活かせた
○ 放課後の練習時に昨年受検した先輩の助言もあり、無事な受検に結びついた。
○ 周りの雰囲気に飲み込まれミスしそうだったが、練習のお陰で直前に気づけた。
○ 練習では失敗の連続だったが、それが本番で役立った。
○ 練習がスムーズに出来過ぎると問題点に気づかず、本番で対応できなくなる。
続いての質疑で協会側が、八幡浜工業高校独自の練習方法や自主練習の状況などを聴取するほか、練習を通じて生徒が持った管工事業界の印象を尋ねると、嫌だと思った生徒はおらず、就職先として意識し始めたとする生徒が1名いるなどの嬉しい情報も得ることができました。
最後に、協会が受検支援するのは、業界に興味を持ってもらうとともに、失敗をやり直す、立て直す方法も教えたい、仕事は失敗を重ねて覚えていくものであることを学ぶきっかけにして欲しいからなどと伝え、会は終わりました。

